青森県立八戸南高等学校

カタリバ

 事前研修を行った県内の大学生による高校生への「ナナメの関係」を生かしたキャリアガイダンス。
その流れは

Step1 導入としてのチェッキング(座談会)
Step2 キャスト(大学生)が自ら体験を語るサンプリング(先輩の話)
Step3 高校生が「今」と「将来」をつなぐために今からできる目標をたてる

   「ティーチよりコーチ」チャレンジする心と前進する力を引き出す良質なきっかけ。それが「カタリバ」であり、それを経た南高生は自分の「将来」 へ向け、具体的活動に意欲的に取り組み出す。成果は進路状況にもはっきりと現れている。
 

 日本中の高校生335万人の中で「カタリバ」授業は3万人の高校生しか、まだ経験 できていません。皆さんはたくさんの人に応援してもらえる幸せな高校生です。 だから安心して、今はたくさんのチャレンジを繰り返してください。つらいこと、 悔しいこと、どんな経験も大人になるための素敵な経験。これまで正解だったい ろいろな事が崩れてきているこの社会だから、みんなで力を合わせることができ る。一緒に頑張りましょう。 少し遠い東京から、私は八戸南高校の皆さんを応援しています。
 
特定非営利活動法人NPOカタリバ 代表理事 今村久美
 

2年男子

リアルな大学のこととかをきくことができてよかったと思う。資料とかよりも何倍 もわかりやすかったし、たのしかった。大学のこと以外にも、先輩達の色々な話をき けた。センパイ達の経験とか、高校時代の生活とか、色々参考になることがたくさん あった。自分が大学に進学したり、仕事についたりすることを考えた時、きっと今日 の体験や聞いた話を思い出して、たくさん考える事ができると思う。この先のことを 考えるのに、先が明るくなった。


2年女子


私はあまり大学に興味がなかったのでカタリバが楽しみではありませんでした。   カタリバでは本当にたくさんの先輩たちがきてくださってカタリバってすごいな、と 思いました。実際大学生の方の話をきいていると、大学生活のことだけでなくふだんの 生活や高校での話などもたくさん聞けて本当にたのしかったです。  また自分の将来にちゃんと向き合えたし、先輩がていねいにアドバイスとかをして くれて、とてもためになるカタリバができて良かったです。


2年男子
10月20日
 正直、初めは、「あ、めんどくさいなぁ」と思っていたけど、実際やってみると、先 輩方の話していたことがほとんどためになる話ばかりで本当によかった。将来の事が はっきりと分かるような、自分の体験談など非常に良かった。自分が明日から何をす ればいいのか、など、具体的に考えることができた。


2年男子
すごく気むずかしくて堅苦しいようなものだと思っていたけれど、そんなことはなくて、とてもおもしろみのあるワークショップや、プレゼンテーションでした。こういった体験があるのとないのでは、今後の考え方や見方もかわってくると思うので、 これからもつづけてください。


2年女子


最初、また勉強しろってばかり言われるのかなと思って少しノリ気ではなかったけ ど、すごい先輩たちみんな親身になって話を聞いてアドバイスをしてくれたりして とっても楽しかったし、ためになりました。今日のおかげで「大学に入るために勉強 がんばろう!」って、すこし漠然としてるけど目標を立てて、自発的に勉強がんばっ ていこう思えました。たくさんの大学生の人たちとお話しできて、本当に楽しかった です。もっともっと色んな人と話がしたかったけど、良い体験ができました!!☆


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